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初心忘るべからず~工業科作業学習・1学年2学期の始まりを振り返って~

新しい年も明け、早いもので4月に入学した1年生達も残り3ヶ月で進級となります。

遡ること昨年7月、工業科では2学期のスタートをこのように切りました。

「あなたが作業学習で大事にしていること、大事にしなければならないと思っていることは、何ですか?」

すでに1学期でいくらか作業学習を経験してきた生徒達に、自分の中でどういう理解をしているか?ということの問いかけ、確かめをしています。

 

その上で・・・

実際に、コンクリートなどの仕事を「職業として」行っている人たちは、どんなことを考えているのか?

つまり、「プロ意識に触れる」を実施しました。

 

ご協力いただいたのは、旭川市にありますコンクリート会社「(有)山城コンクリート工業」様と「富士コンクリート株式会社」様です。

(その節は大変ありがとうございました!)

それぞれのコンクリート会社の担当の方から、仕事で大事にしていること、

他にも、へこたれそうな時の心の立て直し方、仕事のやりがいをどんなときに感じるか、

高校生の今の時期にどんなことを学んでいくと良いかなどなど・・・

社会人としての立場からの言葉に触れ、2学期はスタートしました。

 

コンクリート作業や溶接、アスファルトの修繕や革工などなど…できること、経験したことは忘れず、3学期も頑張っていきます!