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進路講話

12月22日、総合的な学習の時間において、進路担当の教師から「卒業はスタート」というテーマで講話がありました。ほとんどの生徒が卒業後の進路先が決まりましたが、そこがゴールではなく、社会人生活の良いスタートとするためには、「職場の人からの指摘や注意を素直に受け入れて、自分を変化成長させること」「困っていることがあるときに、それを素直に言える勇気」など、社会人になる上で大事なことについて説明がありました。終了後、進路講話を聞いて、大切だと思ったことを生徒それぞれで考えて、グループでまとめて発表しました。生徒からは、「健康管理に気を付ける」「苦手な人がいても仕事に関することはコミュニケーションを取る」「報告・連絡・相談」「相手の気持ちを考える」「目に見えてないことやその先をよく考える」「自分の弱さを認める」などの意見が出ました。生徒は、教師の話を真剣に聞き、卒業後に働いたり、学んだりする自分をイメージしながら、大切だと思うことを考えていました。卒業まであと僅かです。今後も、学びの時間を大切にして、励んで欲しいと思います。