2026年5月の記事一覧
寄宿舎余暇活動 ~太鼓クラブのご紹介~
本校寄宿舎では、余暇時間を利用して「太鼓クラブ」が元気に活動しています。毎週水曜日の夕方18時半から活動しており、時間になると体育館から力強い太鼓の音が聞こえてきます。
太鼓クラブの生徒は、ほとんどが寄宿舎に入ってから太鼓を始めた子ばかりですが、日々の練習で上達し、お互いの音を聞き合いながら熱心に練習に励んでいます。
リズムを教え合ったり、テンポを合わせたり、太鼓を通じて生徒同士の自然なコミュニケーションや絆が生まれる場にもなっています。
太鼓クラブの活動は平成元年から始まり、今年で38年目。寄宿舎の行事だけでなく、雨竜町内外のイベントにも参加するなど、生徒の充実した余暇活動の一つになっています。
写真は今月20日の練習の様子です。この日は新1年生が見学・体験に来ていました。新たな太鼓クラブの仲間が今後増えて行くことに期待です。
大豆が豆腐になるまで 農業科の食品加工学習
5月8日(金)、農業科3年生の作業学習で、豆腐作りの授業を行いました。
今回豆腐作りに使用した大豆は、農業科で栽培した枝豆『大雪みどり』を大豆に加工したもので、栽培から収穫まで生徒が行いました。
普段の作業学習で育てた作物が、どのように食品に加工されるのかを実際の調理工程を通して学びました。
完成した豆腐を試食した生徒は、自分たちで育てた大豆から作った豆腐ということもあり、「おいしい」「もう一つ食べたい」と話し、改めて作物が食品になるまでの流れを実感することができました。
農業科・生産技術科 合同学習を実施しました。
4月24日(金)と5月1日(金)1~3時間目に農業科・生産技術科の2・3年生が
ビニルハウスを建てる合同学習を実施しました。
今年度初めて実施した合同学習は、4月24日(金)は、農業科のビニルハウスを、
5月1日(金)は、生産技術科のビニルハウスのビニル掛けを行いました。
この合同学習は、将来生徒が働き始めた時に、同じ会社の違う部署の人ともコミュニケーションを
取りながら協力して1つの業務を遂行するために必要なスキルを身につけることをねらいとして行いました。
両日とも、若干、風が吹く中での作業となりましたが、両学科の生徒がお互いに声を掛け合いながらハウスバンドを固定したり、パッカーやスプリングでビニルを固定したりして、2棟のビニルハウスを完成させることができました。
写真は、パッカーの整理やハウスのビニル張り、ビニルの修繕の様子です。