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雨高養ブログ

【体力つくり】木曜は校外マラソン

火曜日から木曜日までの1時間目は体力つくりです。

4つのグループに分かれて活動しており、

木曜日は校外を走る通称「マラソン」の活動。

グループ毎に走る距離は異なりますが、

それぞれ記録をとって自分の記録に挑んでいます。

1学期最後のマラソンとなった7月25日。

前日までの蒸し暑さとはうって変わり、

涼しげな風が吹く走りやすいコンディション。

青々とした田んぼの間を抜ける、

雨竜の季節の移り変わりを感じられるコースを

生徒たちは駆け抜けていきます。

こうした活動を通して、働く力の土台となる体力を養成しています。

 

雨竜町民の方との交流学習

7月1日(月)、雨竜町の町民の方と毎年恒例のパークゴルフ交流を行う予定でしたが・・・

あいにくの雨のため、雨天中止となってしまいました・・・。

が、雨竜高等養護学校の体育館にて、雨竜町パークゴルフ協会の皆様とボッチャを行い交流学習をしました。

白熱した試合展開に大盛り上がりでした。

雨竜町ライオンズクラブの皆様、雨竜町パークゴルフ協会の皆様、ありがとうございました。

 

  

1学年農業科でキャベツの収穫作業を行いました!

7月11日(木)農業科1年生の作業学習でキャベツの収穫作業を行いました。

 

収穫したキャベツは学校給食でさまざまなメニューとして提供される他、販売会での販売も行われます。

農業科で育てているキャベツは「初恋」という品種で、甘くてとてもおいしいキャベツです。

 

この日は給食用のキャベツを4玉収穫したほか、畑の除草作業も行いました。気温が高く非常に暑い中での作業でしたが、生徒達はこまめに水分補給をしながら互いに声を掛け合い、作業に取り組んでいました。

 

木曜の給食は収穫したキャベツを使ったキャベツとしらすのスパゲティでした。

総合避難訓練

6月20日(木)5・6校時に総合避難訓練が行われました。

総合避難訓練では、火災による避難訓練に加えて、救助袋体験、水消火器訓練、煙体験と

4つの訓練に総合して取り組む時間を設けて、実施されました。

避難訓練は、朝からのあいにくの天候のため、グラウンドがぬかるむ状態であったため、

直前に、体育館への避難となりましたが、生徒は慌てずに避難することができました。

救助袋体験、水消化器体験、煙体験、すべての体験に取り組むことができ、

生徒にとって有意義な時間となりました。

また、消防署の署員の方から、避難方法の最新の情報として、「お(おさない)」「か(かけない)」

「し(しゃべらない)」「も(もどらない)」に加えて「ち(ちかよらない)」が増えているとの

情報が伝えらました。火災は大人の身長をこえると、消化器での消火が難しくなるとの話しがあり、

そのような場合には、「ちかよらない」で、すぐに避難することが望ましいとの話がありました。

生徒にとって、大変有意義な情報も聞ける機会となりました。

写真は訓練の様子です。

体育館への避難後の様子

救助袋体験の準備救助袋からの避難直後の様子救助袋を降りた感想

水消化器の使い方の講習水消化器の使い方の講習②生徒による水消化器体験

生徒会執行役員による謝辞

人体に無害な煙による煙体験

 

ポット上げ作業

6月18日(火)生産技術科ハウス内にて、成長したキャベツの苗を個別にポットに植え替える「ポットあげ」の作業に取り組みました。

この時期の作業学習は、天候にも左右されるため、雨など畑での作業が難しいときには、このように室内での作業に切り替えて行っています。

本日の作業で行ったキャベツの苗は、これからの気温にもよりますが7月上旬、畑に植える予定です。