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雨高養ブログ

2学期 始業式・表彰式

8月24日(月) 2学期始業式を行いました。

校長先生からは、夏休み中に起きた熊本県の地震や千葉県の集中豪雨について「災害に対して備え、適切な行動ができるよう日頃から準備してほしい。」と話がありました。また、「2学期は、1~3学年ともに現場実習があるが、自己実現に向けて、現場実習だけではなく日頃の学習において取り組めることを考え、望ましい自己の在り方を学習で身につけてほしい」「2学期は長いため、体調を崩すことなく、校訓を胸に充実した日々を過ごしてほしい」と話がありました。

始業式に続き、復職された寄宿舎指導員の紹介と挨拶がありました。復職された福嶋先生からは、「生徒のみなさんに会えることを楽しみにしていました。久しぶりの職場復帰で緊張していますが、話しかけてくれると嬉しいです。」との話がありました。

さらに、7月12日に行われた、『空知知的しょうがい福祉協会ソフトボール交流会』の敢闘賞に選ばれた3年木工科 今井さんの表彰が行われました。

写真は、始業式と福嶋先生のあいさつ、表彰式の様子です。

ピアサポート『聞き上手』

 7月24日(金)の集会では、集団形成活動(ピアサポート)を行いました。

 今回のテーマは【お互いに気をつかい合える学校の雰囲気をつくること】【安心して自分のことを話して、お互いに「助けて」「手伝って」と言える関係性をつくること】です。

 会話をするときに、どのような聞き方をすると、相手が話しやすくなるのか、実際に体験をしました。

 

 聞く側が目線を合わせず聞いているときは、会話が少しぎこちないものになり、

  

うなずきや相づちなどのリアクションをすると、和やかな雰囲気で会話を楽しむことができていました。

  

 

 うなずきや相づちの練習を繰り返す毎に、始まった時には緊張した表情の人も、自然と笑顔になり、聞き方の大切さを実感してくれたのではないでしょうか。

第1学期 終業式を行いました。

令和8年7月24日(金)に1学期終業式を行いました。

校長先生からは「1学期を振り返り、できるようになったことを考えて、2学期の目標達成のためのエネルギーとしましょう。」、「夏休みに入り、普段できないことに取り組めるチャンスであるため、有意義にすごしましょう。」そして「自由に過ごせる時間が増えるため、規則正しくすごしましょう。」とのお話がありました。

体力つくり 7月16日の様子から

この時期、道内の高等養護学校や高等支援学校の朝の風景で校舎周りや学校周辺を生徒が走る姿をよく見かけます。本校も「体力つくり」という学習で生徒は走りに走っています。働くための体力、そして精神力を付けるために生徒は、日々精進しております。

写真は4kmを走るグループの生徒たちです。準備体操のあとスタートします。

 

終日作業週間が終わりました! 農業科

 6月29日(月)~7月3日(金)の一週間は、3学年の終日作業週間でした。

 この期間は、普段よりも長い時間集中して作業に取り組むことで、現場実習に向けた作業への姿勢や体力、集中力などを高めることを目的としています。

 農業科では、花壇作り、作物の誘引や剪定、除草、堆肥の切り返しなど多岐にわたる作業に取り組みました。特に、花壇作りは学校敷地内5カ所の花壇の設計から・花の選定・配置の工夫・定植・立て看板作りまでを生徒一人一人が自分で考えながら進め、それぞれの個性が感じられる花壇を完成させることができました。

 暑い中での終日作業でしたが、1週間を通して最後まで作業をやりきることができました。

今回の終日作業週間で身につけた力や経験を、これから始まる現場実習でも生かしてほしいと思います。

寄宿舎行事 『夏のお楽しみ会』を開催しました!

 7月3日(金)寄宿舎にて『夏のお楽しみ会』を行いました。

 この日の夕食は、栄養教諭の先生が「暑い夏でも、おいしく楽しく食べられるように」と、特別メニューとして出汁茶漬けを用意してくださいました。さらっと食べやすく、夏を感じるメニューを舎生みんなでおいしくいただきました。

 夕食後のステージ発表では、新入生の加入でメンバーが増えた太鼓クラブによる迫力ある演奏を始め、有志による歌やダンス、バンド演奏などが披露されました。

 発表する舎生も、観覧する舎生も一緒に盛り上がり、会場は大きな歓声と笑顔に包まれました。

 

 当日は保護者の皆様にもご観覧いただき、いつも以上に賑やかであたたかい雰囲気の中、楽しいひとときを過ごすことができました。

 これからも、寄宿舎生活の中で、仲間と一緒に楽しい思い出を重ねていってほしいと思います。

寄宿舎余暇活動 ~太鼓クラブのご紹介~

 本校寄宿舎では、余暇時間を利用して「太鼓クラブ」が元気に活動しています。毎週水曜日の夕方18時半から活動しており、時間になると体育館から力強い太鼓の音が聞こえてきます。

 太鼓クラブの生徒は、ほとんどが寄宿舎に入ってから太鼓を始めた子ばかりですが、日々の練習で上達し、お互いの音を聞き合いながら熱心に練習に励んでいます。

 リズムを教え合ったり、テンポを合わせたり、太鼓を通じて生徒同士の自然なコミュニケーションや絆が生まれる場にもなっています。

 太鼓クラブの活動は平成元年から始まり、今年で38年目。寄宿舎の行事だけでなく、雨竜町内外のイベントにも参加するなど、生徒の充実した余暇活動の一つになっています。

 写真は今月20日の練習の様子です。この日は新1年生が見学・体験に来ていました。新たな太鼓クラブの仲間が今後増えて行くことに期待です。

大豆が豆腐になるまで 農業科の食品加工学習

5月8日(金)、農業科3年生の作業学習で、豆腐作りの授業を行いました。

 

今回豆腐作りに使用した大豆は、農業科で栽培した枝豆『大雪みどり』を大豆に加工したもので、栽培から収穫まで生徒が行いました。

普段の作業学習で育てた作物が、どのように食品に加工されるのかを実際の調理工程を通して学びました。

 

完成した豆腐を試食した生徒は、自分たちで育てた大豆から作った豆腐ということもあり、「おいしい」「もう一つ食べたい」と話し、改めて作物が食品になるまでの流れを実感することができました。

農業科・生産技術科 合同学習を実施しました。

4月24日(金)と5月1日(金)1~3時間目に農業科・生産技術科の2・3年生が

ビニルハウスを建てる合同学習を実施しました。

今年度初めて実施した合同学習は、4月24日(金)は、農業科のビニルハウスを、

5月1日(金)は、生産技術科のビニルハウスのビニル掛けを行いました。

この合同学習は、将来生徒が働き始めた時に、同じ会社の違う部署の人ともコミュニケーションを

取りながら協力して1つの業務を遂行するために必要なスキルを身につけることをねらいとして行いました。

両日とも、若干、風が吹く中での作業となりましたが、両学科の生徒がお互いに声を掛け合いながらハウスバンドを固定したり、パッカーやスプリングでビニルを固定したりして、2棟のビニルハウスを完成させることができました。

写真は、パッカーの整理やハウスのビニル張り、ビニルの修繕の様子です。

パッカーの整理ハウスのビニル張りビニルの補修

 

 

ようこそ暑寒寮へ! 新入生歓迎会を行いました。

 4月16日(木)寄宿舎にて新入生歓迎会を行いました。

夕食は歓迎会特別メニューをみんなで一緒に食べたあとは、体育館で新入生からの自己紹介、寮友会代表からの歓迎の言葉、太鼓クラブの演奏、寄宿舎紹介ムービーの上映、新入生代表からの挨拶など盛りだくさんの内容でした。

 新しい仲間が増え、ますます賑やかになる寄宿舎生活の良いスタートとなる一日でした。

新入生準備

新年度が本日から始まりました。

明日の入学式を前に、一年生の教室を装飾しました。

木工科らしく、木で作られた桜や雨竜町の特産品である暑寒メロンやうりゅう米などが、黒板いっぱいに散りばめられています。

一年生が教室に入ったとき、喜んでくれたら嬉しいです。

「早く一緒に作業がしたいです!」と2・3年生も楽しみながら準備していました。

第3学期終業式と離任式が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 新学期は4月8日(水)から始まります。今年度の自分の成長を振り返り、新たな目標を立て新年度を迎えましょう。そして入学式では、新入生を元気のよい挨拶と素晴らしい校歌で迎えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 終業式の後は、離任式が行われました。退職、転出する教職員から挨拶がありました。8名の方々には、学校、寄宿舎、事務の面で、ご尽力いただき、たいへんお世話になりました。今後のご活躍を願っております。

木工科卒業製作のご紹介

卒業式を終えて、2週間ほどの時間が経過しました。

ここで、今年度の3年木工科の生徒が、自分で設計をし完成させた卒業製作の作品をご紹介します。 

      

      猫のお食事テーブル               フラワースタンド&一合枡

     

  木べらと炒めべら&卓上木製チェスト             プラモ工具入れ 

       オープンラック

 

使用する木材や塗装をするための塗料は何を使うのかなど、3年間で学んだ知識や技能を生かし、自分のこだわりをもって製作しました。

自ら作製した作品が今後の自分の生活の一部となり、長い人生の中で活躍していくことを願っています。

あらためて、ご卒業おめでとうございます。

卒業生を送る会を実施しました

 2月27日(金)に卒業生を送る会を実施しました。

 卒業生を送る会のテーマは【 始めの一歩 ~進もう新しい世界へ~ 】。

 

 1・2年生からは、劇やダンス・合唱など、3年生に楽しんでもらうため、卒業を祝い、エールを送ってくれました。

  

このほか、ダンス同好会・太鼓クラブ・3学年教員からも、卒業を祝う発表がありました。

  

 生徒会執行部からはバック絵、そのほか学級毎にお祝いのメッセージを作成し、3年生への感謝の気持ちをあらわしました。

  

 3年生とたくさんの思い出を作ることができ、楽しいひと時を過ごすことができました。

 あらためて、ご卒業おめでとうございます。

1・2年生 合同作業学習を行いました

 2月24日(火)・3月10日(火)の全2回で、1・2年生合同作業学習を行いました。

 活動内容は、製品の色を決めるための【教員向けアンケート作成】です。

 

 自分たちの好きな色を選ぶのではなく、使用場面や何が主役となるかなど、プロダクトデザインやマーケティングの知識も取り入れながら、候補の色を考えました。

 それぞれグループごとに、『なぜ、その色を選んだか』理由も含め、決めています。

  

 また、iPad等を活用し、紙媒体だけではなくWeb上でのアンケートの作成、QRコードの作成も実際行いました。1年生は初めての操作で難しい所もありましたが、2年生が操作方法を教え、協同しながら活動できました。

  

 実際に手にとり見ることができるよう、実物も職員室前に展示しました。

  

 短い時間でしたが、1・2年生で一緒に作業することを通し、コミュニケーションの取り方や進級に向けた意識をつけることができる、良い機会となりました。

卒業式

 3月6日(金)に第40期生の卒業式が行われました。穏やかな曇り空でしたが、時折、雲間から明るい日差しが差し込み卒業生たちの巣立ちをお祝いしているようでした。感染症や風邪が流行し、前日まで予定通りに卒業式ができるかどうか心配されました。当日まで体調が回復しなかった生徒もいましたが、1、2年生の後輩たち、学校と寄宿舎の先生方、そして保護者や家族の方々に見守られる中で校長先生から卒業証書を受け取り、立派に卒業していきました。当日、欠席した生徒には、後日、校長先生より卒業証書が手渡されました。

 卒業式の中で校長先生から卒業生に向けて「忘れてほしくないこと」として2点挙げられました。1つめは、今の自分があるのは、自分自身の頑張りだけではなく、多くの支えや応援してくれた仲間がいたからであること。そして、お互いに個性を認め合っていく関係性があったことを忘れてはならないということでした。2つめは、人は、人に生かされ、人を生かす存在であるということ。それは、さまざまなことを乗り越える力となり、夢を実現するための力となるはずなので、これからも力強く生きてほしいと話がありました。

 卒業式のあとは、各学級で最後のホームルームを行い、生徒たちは保護者とともに学び舎をあとにしました。

  

【バドミントン部】大会に出場しました

2月23日の天皇誕生日の日、雨竜町でおこなわれた

「第37回会長杯バドミントン大会」

に部員10名が出場しました。

12月の大会に引き続き、試合前に一般の部に出場する

大人の方たちと打ち合って練習交流をしていただきました。

生徒同士の練習では味わえないレベルの高いラリーの打ち合いに、

刺激になった生徒も多かったと思います。

地域の方たちに支えられながら、今回も有意義な活動となりました。

試合の方も3セット目までもつれ込む接戦もあり、

練習の成果を発揮する白熱した試合に、

引率した教員も感心しました。

 

 

第2回ウッドスタート贈呈式

積木の贈呈式がありました。

今回は1年生も参加しました。

1年生は、贈呈式の準備や設営をする2年生を見て、今年の秋や来年の今頃に、積み木を完成させて自分たちが雨竜町内のお子様に手渡すイメージをメモを取りながら膨らませていました。

今回の贈呈式では、時間の都合上1家族のみの参加となりましたが、生徒と一緒に積み木で楽しそうに遊ぶ姿は、大変微笑ましかったです。

学校に戻り、製作にあたった生徒からは「積み木作りは心が何度も折れて嫌になりました。でも、今日楽しそうに積み木で遊んでくれたので良かった。」「頑張って良かった。」「積み木を作りたくて雨竜高等養護学校木工科に入学したので、実際に手渡せて嬉しかった。」と製作当時を振り返りながら、納品できたことの喜びを感じることができました。

  

今回も忙しい中、ご参加していただいたご家族のみなさんありがとうございました。

その積み木で遊び、樹木の様にすくすくと育ってくれることを願っています。