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雨高養ブログ

第2回ウッドスタート贈呈式

積木の贈呈式がありました。

今回は1年生も参加しました。

1年生は、贈呈式の準備や設営をする2年生を見て、今年の秋や来年の今頃に、積み木を完成させて自分たちが雨竜町内のお子様に手渡すイメージをメモを取りながら膨らませていました。

今回の贈呈式では、時間の都合上1家族のみの参加となりましたが、生徒と一緒に積み木で楽しそうに遊ぶ姿は、大変微笑ましかったです。

学校に戻り、製作にあたった生徒からは「積み木作りは心が何度も折れて嫌になりました。でも、今日楽しそうに積み木で遊んでくれたので良かった。」「頑張って良かった。」「積み木を作りたくて雨竜高等養護学校木工科に入学したので、実際に手渡せて嬉しかった。」と製作当時を振り返りながら、納品できたことの喜びを感じることができました。

  

今回も忙しい中、ご参加していただいたご家族のみなさんありがとうございました。

その積み木で遊び、樹木の様にすくすくと育ってくれることを願っています。

「道の駅うりゅう」にてフォトコンテスト作品を展示中

毎年本校で実施しています「校内フォトコンテスト」。

入賞作品を雨竜町町民文化祭や学校祭で展示してきましたが、今年度も、雨竜振興公社様の協力を得て、道の駅田園の里うりゅう施設内「雨竜沼自然館」にて、作品の展示をさせていただいています。展示期間は2月29日(木)までとなります。お立ち寄りの際はどうぞご覧ください。

 

大豆から豆腐へ〜栽培から加工までをつなぐフードシステムの学び〜

 

 農業科では、「育てて終わり」ではなく、栽培から加工、そして食べるところまでを一体として学ぶフードシステムの学習に取り組んでいます。

 2月3日(火)、全国豆腐連合会 相原様より多くのアドバイスや資料をいただき、大豆から豆腐を作る作業学習を、丸一日かけて実施しました。

 事前に工程を確認しながら、生徒たちは、「なぜこの作業が必要なのか」「どうするとおいしくなるのか」を考え、一つ一つの工程に丁寧に向き合っていました。

 

 

先生方からの試食・感想

完成した豆腐は、校内の先生方にも試食していただきました。

校長先生
 「素材の味がしっかりと伝わる、とてもおいしい豆腐です。また食べたいですね。」
養護教諭 佐々木先生
 「風味がとてもよく、おいしいです。」
養護教諭 福島先生
 「味がしっかりしていて、風味が豊かですね。」
日髙先生
 「昔食べた、本物の豆腐屋さんの味に近く、とてもおいしいです。」
教頭先生
 「とてもおいしいです。ありがとうございます。」
これらの言葉は、生徒にとって大きな励みとなりました。「自分たちの手で作ったものが評価される」という経験は、作業への自信や、仕事としての農業を考えるきっかけにもなっています。

 

校内評価から、外部評価へ

今後は、校内での評価に加え、外部の専門的な立場からの評価や助言もいただく予定です。専門家の視点で工程や品質を見ていただくことで、より良い学習内容へとつなげていきたいと考えています。

 

学びは次の学年へ

今回の実践を受け、約2週間後には農業科1年生が豆腐づくりに挑戦します。上級生の取り組みや評価を参考にしながら、

原料である大豆を知る
加工の工程を理解する
食べ物ができるまでの手間や仕事の価値を考える
そんな学びを深めていく予定です。

 

農業科が目指す学び

農業科では、今後は、豆腐づくりの中で生まれたおからの活用などにも目を向け、資源を無駄にしない、持続可能な学びへと発展させていきます。

生徒会執行部 新役員任命式を実施しました

42期 生徒会執行部役員の任命式を1月19日(月)始業式の後、行われました。

 

当日欠席がいたため、3名での任命式となりましたが、それぞれ校長先生から任命書を受け取りました。

受け取った新役員は、一段と引き締まった表情になりました。

新役員による、新たな活動や雰囲気で、学校や生徒のさらなる成長が楽しみです。

当日欠席した人は、後日校長室で厳かに任命書を授与されました。

3年身だしなみ講座

 1月26日(月)の5~6時間目に、洋服の青山滝川店から講師の方をお招きして、身だしなみ講座を行いました。実際に生徒男女各2名が、スーツや礼服を着させていただき、みんなの前に出てきたときには注目され、着ている本人たちも少し嬉しそうな気恥ずかしそうな様子でしたが、いつもより大人っぽくみえました。

 見た目の印象やTPOに合わせた服装をすることの大切さや、スーツ選びの際のYシャツやブラウス、パンツやスカート、ネクタイについてなど具体的に説明を受けました。生徒たちは、とても興味深く話しを聞いたり、メモをとりながら聞いている生徒もいました。

 最後の質問コーナーでも、何人もの生徒が積極的に手をあげて、スーツの金額のことや初めてスーツを買うときのポイントなどについて質問していました。

3学期始業式

 雨竜町気温-15℃の1月19日(月)、3学期の始業式が行われました。

 校長先生からは、「短い3学期は次へのステップ・新たなスタートのためのまとめの時期であること」そして「お互いの良さを認め合いながら一緒に学ぶ仲間を大切に、卒業後の生活にも必要となる人との繋がりを大切にしましょう」とのお話がありました。

進路講話

12月22日、総合的な学習の時間において、進路担当の教師から「卒業はスタート」というテーマで講話がありました。ほとんどの生徒が卒業後の進路先が決まりましたが、そこがゴールではなく、社会人生活の良いスタートとするためには、「職場の人からの指摘や注意を素直に受け入れて、自分を変化成長させること」「困っていることがあるときに、それを素直に言える勇気」など、社会人になる上で大事なことについて説明がありました。終了後、進路講話を聞いて、大切だと思ったことを生徒それぞれで考えて、グループでまとめて発表しました。生徒からは、「健康管理に気を付ける」「苦手な人がいても仕事に関することはコミュニケーションを取る」「報告・連絡・相談」「相手の気持ちを考える」「目に見えてないことやその先をよく考える」「自分の弱さを認める」などの意見が出ました。生徒は、教師の話を真剣に聞き、卒業後に働いたり、学んだりする自分をイメージしながら、大切だと思うことを考えていました。卒業まであと僅かです。今後も、学びの時間を大切にして、励んで欲しいと思います。


初心忘るべからず~工業科作業学習・1学年2学期の始まりを振り返って~

新しい年も明け、早いもので4月に入学した1年生達も残り3ヶ月で進級となります。

遡ること昨年7月、工業科では2学期のスタートをこのように切りました。

「あなたが作業学習で大事にしていること、大事にしなければならないと思っていることは、何ですか?」

すでに1学期でいくらか作業学習を経験してきた生徒達に、自分の中でどういう理解をしているか?ということの問いかけ、確かめをしています。

 

その上で・・・

実際に、コンクリートなどの仕事を「職業として」行っている人たちは、どんなことを考えているのか?

つまり、「プロ意識に触れる」を実施しました。

 

ご協力いただいたのは、旭川市にありますコンクリート会社「(有)山城コンクリート工業」様と「富士コンクリート株式会社」様です。

(その節は大変ありがとうございました!)

それぞれのコンクリート会社の担当の方から、仕事で大事にしていること、

他にも、へこたれそうな時の心の立て直し方、仕事のやりがいをどんなときに感じるか、

高校生の今の時期にどんなことを学んでいくと良いかなどなど・・・

社会人としての立場からの言葉に触れ、2学期はスタートしました。

 

コンクリート作業や溶接、アスファルトの修繕や革工などなど…できること、経験したことは忘れず、3学期も頑張っていきます!

2学期終業式

長い2学期が終わり、令和7年12月25日(木)に終業式が行われました。

校長先生からは「仲間と共に学び合う大切さ。一人一人の言葉や行いが相手にどのような影響を与えるかを考え、相手の立場に思いを寄せて、安心した生活を送ることができるよう願っています」とのお話がありました。

窯業科3年 役場販売会

12月12日(金)に役場販売会がありました。

役場販売会は、3年生が主役の販売会です。

今回は約60点の製品を用意しましたが、開始10分で完売しました。

 開店してすぐにたくさんのお客様が来たので、休むひまがないくらい忙しく大変でしたが、完売できてうれしかったです。

今年、いちばん早く売れた製品は大皿(3年生)、ドリッパー(2年生)、四角皿(1年生)でした。

これらは各学年で作った新しい製品です。

僕ら3年生が作った大皿は、今まで作った製品の中でもいちばん大きく、削りの作業が特に難しかったです。

来年の役場販売会も完売できるように後輩たちにアドバイスを残しました。

ぜひ頑張ってほしいと思います。

 執筆:窯業科3年生徒一同

2年窯業科のLHRで雨竜町にあるパン屋に行ってきました!

《ブログ執筆:2年窯業科 生徒一同》

 

11月27日木曜日に生徒と先生と皆と一緒に雨竜町のパン屋ほまれに行きました。一人一個パンを買いました。

ウインナーマヨパンは肉肉しかった、値段は260円!

カレーパンはモチモチ食感でおいしい!値段240円

クリームパンはクリームが滑らかでおいしかった200円で安い!

カップケーキは可愛くて、美味しかった!値段250円

バターシュガーが美味しかった!値段220円で、バターシュガーが好きな人がいたらオススメです!

あんぱんの中がこしあんでパンの生地が甘くて美味しかったです値段は200円!

コスパ最高!

 

 12月4日に再度インタビューしに行きました!

元々は寿司屋だったところでパン屋を始めたそうです!

雨竜米の米粉を使用しているため美味しく作る事ができます!

全部のパンがオススメと店員さんが言ってました!

 

 

  パン屋ほまれさんのパンは美味しくとても安いのでお勧めです。もし雨竜町に来ることがありましたら、ぜひ立ち寄って見てください。

インスタグラムのリンクを記載していますので、こちらもご覧下さい。

https://www.instagram.com/bakery.homare/

  

【競技麻雀同好会】学生麻雀連盟に加盟しました

本校の競技麻雀同好会は、2年前(令和5年7月)に設立され、現在は1年生5名の部員で3年目の活動をしています。

この度、一般社団法人学生麻雀連盟に、本校競技麻雀同好会として団体加盟をおこない、ホームページに掲載されました。

https://gakusei-majan.com/member-list/

区分は「団体」の「高校」に掲載されています。

北海道の高校区分としては初、また全国的に見ても特別支援学校の団体加盟は初となるようです。

これからも雨竜高等養護学校競技麻雀同好会の活動にご注目ください!

学生麻雀連盟加盟校

【バドミントン部】大会に出場しました

去る12月14日の日曜日、雨竜町内で開催された「第44回町民バドミントン大会」に、バドミントン部員10名が参加しました。

今回は試合前に、一般の部に出場する大人の選手たちとラリーを打ち合う練習をさせてもらい、スポーツを通して地域の方たちと交流しました。

試合は2つのグループに分かれてダブルスのリーグ戦をおこない、熱い試合が繰り広げられました。

2学期に入って新入部員が2名加わり、総勢20名となったバドミントン部。

相変わらず校内で一番大所帯の部活動で、全員一度に体育館で練習すると手狭なため、学校祭明けからは2つのグループに分かれて活動しています。

2月にもまた大会が開催されるため、これからも活発に活動を続けていきます。

ウッドスタート事業 積木贈呈式

10月14日(火) 雨竜町公民館で今年度1回目のウッドスタートプロジェクト。積木の贈呈をしてきました。

3組中1組の参加でしたが、お子さんと一緒に積木で遊び、楽しい時間を過ごすことができました。

生徒たちも約半年作り続けた積木が、やっと人の手に渡るうれしさと達成感があったと思います。

お忙しい中、雨竜町教育長を始め、教育委員会の皆様ありがとうございました。

第2回リヤカーマルシェ開催!!

 10月10日金曜日、秋晴れの空の下晴れ、色づいた並木道をそよぐ風に乗って、リアカーのベルの音が心地よく響きました。第2回リアカーマルシェの始まりです。今回は農業科2年生が担当しました興奮・ヤッター!

 最初、生徒たちは少し緊張した面持ちで小さな声を出していましたが、ひとり、またひとりとお客さんが足を止めてくれるうちに、次第に笑顔が増え、声にも力がこもっていきましたグループ

 野菜を手に取ったお客さんからは「この間も買ったけど、安くておいしいね」「重いものを運ばなくていいから助かるよ」といった温かい言葉が寄せられました。「次はほうれん草もお願いします」と期待の声もあり、生徒たちは「また販売会をしたい」「お客さんの笑顔のために普段の作業を頑張りたい」と感想を話していました。秋の陽ざしの中、地域と生徒の心がつながった一日となりました花丸

1年の恵みに感謝しながら秋じまい

秋の澄んだ空気の中、リーダーを中心に掛け声を掛け合いながら、みんなで息を合わせて作業を進めました。

畑のまわりの木々は少しずつ色づき、風に乗って落ち葉が舞う季節です。

雨の多い秋ですが、この日は貴重な晴れ間。限られた時間の中で、次々とマルチを撤去していきました。

1年生は慣れない作業に苦戦しながらも、互いに声を掛け合い、少人数で力を合わせて頑張りました。

2年生は動きに無駄がなく、「もう3年生になってもいいのでは」と思うほどの頼もしさを見せてくれました。

秋じまいの作業を通して、一人ひとりの成長とチームワークの深まりを感じる一日となりました。

高等養護学校工業科交流学習

10月8日、道内高等養護学校で工業科を有する、白樺高等養護、伊達高等養護、美深高等養護、本校の4校でオンラインによる交流学習が開催されました。生徒たちによるそれぞれの学校紹介から始まり、普段作業学習で取り組んでいるコンクリート実習や皮革加工、金属加工などの内容を写真や動画を交えて紹介しあいました。同じ工業科でも各校特色のある取り組みがされているのがわかり、生徒たちも興味津々でした。

せっかくの横のつながり、これからも継続していけたら素敵ですね!

現場実習が終わりました

9月8日から9月19日まで、生徒たちが地域の会社や店舗等で働く体験をおこなう現場実習が実施されました。

実習先は雨竜町内のコンビニや農場、またはバスに乗って行く滝川市内の店舗、そして生徒が居住する自宅からその地域にある会社等と多岐にわたりました。

夏休み前の1学期から事前学習を始め、2学期に入ってからの事前訪問を経て実習に突入。終了翌週からは事後学習で実習を振り返って反省し、礼状書きもほぼ全ての生徒が終えました。

実習を受け入れてくださった企業の皆様、誠にありがとうございました。

   

1日防災学校

令和7年9月1日(月)に「1日防災学校」が行われました。

 

避難訓練の他に食事訓練、防災学習を1日日程で行いました。

日程は次の通りです。

 1~3時間目はオリエンテーションと学級での学習を行いました。

 各学級で二次避難先や雪害についてなどを学びました。

4時間目から昼休みには、地震を想定した避難訓練を行い、そのまま体育館で食事訓練を行いました。

食事訓練では、学級ごとに集まって防災食を食べました。

 

 午後は自衛隊旭川地方協力本部の方々にお越しいただき、実際に災害派遣で使用した移動式の入浴施設の体験や、通信装備が搭載された車両を見学させていただきました。

また、骨折の応急処置や救急救命法について教えていただきました。

       

 最後には、防災についての○×クイズを行いました。

 

 

生徒からは、

「冬の道路の危険性や屋根の上の雪がいつ落ちてくるかわからないから近づかないほうがいいことがわかった。」

「(防災食で)温めていないのは初めてでしたが味も濃くてとても美味しく頂けました。 意外とあの量でもお腹が膨れ、満足感がある事が分かりました。これなら本当の避難時でも安心して食事ができると思いました。」

「自衛隊の方がいることで災害時でもある程度の支援があること もしもの時の対処を学ぶことができて自分が助ける立場になっても対処できる自信がつきました。」などの感想があり、充実した一日となったようでした。

 生徒玄関前には、雨竜町役場からお借りした町の防災備品などを展示しました。

 

 

リヤカーマルシェ開催!

9月11日(木)、農業科販売会(リヤカーマルシェ)がおこなわれました。

 

リヤカーマルシェは、農業科1年生が町内の住宅街で、買い物袋を持つ高齢のおばあさんを見かけ、「重たい野菜はどうやって買っているのだろう」という疑問をもちました。実際に雨竜町第7町内にはスーパー等の商業施設がなく、日常の買い物に不便を感じる住民がいることがわかりました。

この気づきをもとに「それなら自分たちから出向いて販売してみよう」という話になり、学習活動として「リヤカーマルシェ」を実施することとなりました。

当日は、農業科1年生の4名が、トマトやナスやジャガイモなど計40品目を販売に行き、1時間でほぼ完売することができました。

参加した生徒からは、「最初は売れなかったけど、売れていくたびに楽しくなりました。またやりたいです!」との感想があがりました。購入された方からは、「カボチャは重くて買いにくかったけど、売りに回ってくれるのは助かる。また、お願いします!!」との声を頂きました!!