雨高養ブログ
木工科卒業製作のご紹介
卒業式を終えて、2週間ほどの時間が経過しました。
ここで、今年度の3年木工科の生徒が、自分で設計をし完成させた卒業製作の作品をご紹介します。
猫のお食事テーブル フラワースタンド&一合枡
木べらと炒めべら&卓上木製チェスト プラモ工具入れ
オープンラック
使用する木材や塗装をするための塗料は何を使うのかなど、3年間で学んだ知識や技能を生かし、自分のこだわりをもって製作しました。
自ら作製した作品が今後の自分の生活の一部となり、長い人生の中で活躍していくことを願っています。
あらためて、ご卒業おめでとうございます。
卒業生を送る会を実施しました
2月27日(金)に卒業生を送る会を実施しました。
卒業生を送る会のテーマは【 始めの一歩 ~進もう新しい世界へ~ 】。
1・2年生からは、劇やダンス・合唱など、3年生に楽しんでもらうため、卒業を祝い、エールを送ってくれました。
このほか、ダンス同好会・太鼓クラブ・3学年教員からも、卒業を祝う発表がありました。
生徒会執行部からはバック絵、そのほか学級毎にお祝いのメッセージを作成し、3年生への感謝の気持ちをあらわしました。
3年生とたくさんの思い出を作ることができ、楽しいひと時を過ごすことができました。
あらためて、ご卒業おめでとうございます。
1・2年生 合同作業学習を行いました
2月24日(火)・3月10日(火)の全2回で、1・2年生合同作業学習を行いました。
活動内容は、製品の色を決めるための【教員向けアンケート作成】です。
自分たちの好きな色を選ぶのではなく、使用場面や何が主役となるかなど、プロダクトデザインやマーケティングの知識も取り入れながら、候補の色を考えました。
それぞれグループごとに、『なぜ、その色を選んだか』理由も含め、決めています。
また、iPad等を活用し、紙媒体だけではなくWeb上でのアンケートの作成、QRコードの作成も実際行いました。1年生は初めての操作で難しい所もありましたが、2年生が操作方法を教え、協同しながら活動できました。
実際に手にとり見ることができるよう、実物も職員室前に展示しました。
短い時間でしたが、1・2年生で一緒に作業することを通し、コミュニケーションの取り方や進級に向けた意識をつけることができる、良い機会となりました。
卒業式
3月6日(金)に第40期生の卒業式が行われました。穏やかな曇り空でしたが、時折、雲間から明るい日差しが差し込み卒業生たちの巣立ちをお祝いしているようでした。感染症や風邪が流行し、前日まで予定通りに卒業式ができるかどうか心配されました。当日まで体調が回復しなかった生徒もいましたが、1、2年生の後輩たち、学校と寄宿舎の先生方、そして保護者や家族の方々に見守られる中で校長先生から卒業証書を受け取り、立派に卒業していきました。当日、欠席した生徒には、後日、校長先生より卒業証書が手渡されました。
卒業式の中で校長先生から卒業生に向けて「忘れてほしくないこと」として2点挙げられました。1つめは、今の自分があるのは、自分自身の頑張りだけではなく、多くの支えや応援してくれた仲間がいたからであること。そして、お互いに個性を認め合っていく関係性があったことを忘れてはならないということでした。2つめは、人は、人に生かされ、人を生かす存在であるということ。それは、さまざまなことを乗り越える力となり、夢を実現するための力となるはずなので、これからも力強く生きてほしいと話がありました。
卒業式のあとは、各学級で最後のホームルームを行い、生徒たちは保護者とともに学び舎をあとにしました。
【バドミントン部】大会に出場しました
2月23日の天皇誕生日の日、雨竜町でおこなわれた
「第37回会長杯バドミントン大会」
に部員10名が出場しました。
12月の大会に引き続き、試合前に一般の部に出場する
大人の方たちと打ち合って練習交流をしていただきました。
生徒同士の練習では味わえないレベルの高いラリーの打ち合いに、
刺激になった生徒も多かったと思います。
地域の方たちに支えられながら、今回も有意義な活動となりました。
試合の方も3セット目までもつれ込む接戦もあり、
練習の成果を発揮する白熱した試合に、
引率した教員も感心しました。