令和8年度(2026年度)入学者選考検査について
新着情報

おしらせ

令和7年度学校祭が無事終了しました

11月13日 前日祭、11月14日 当日祭(一般公開)の日程で開催いたしました今年度の学校祭は、

多くの皆様にご来校いただき、盛況のうちに終えることができました。

平素より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、学年のステージ発表や学科製品販売など、

これまで生徒達が積み重ねた学習の成果に、多くの笑顔と拍手をいただきましたこと、深くお礼申し上げます。

本当にありがとうございました!

新着情報/雨高養ブログ
 雨竜町気温-15℃の1月19日(月)、3学期の始業式が行われました。  校長先生からは、「短い3学期は次へのステップ・新たなスタートのためのまとめの時期であること」そして「お互いの良さを認め合いながら一緒に学ぶ仲間を大切に、卒業後の生活にも必要となる人との繋がりを大切にしましょう」とのお話がありました。
12月22日、総合的な学習の時間において、進路担当の教師から「卒業はスタート」というテーマで講話がありました。ほとんどの生徒が卒業後の進路先が決まりましたが、そこがゴールではなく、社会人生活の良いスタートとするためには、「職場の人からの指摘や注意を素直に受け入れて、自分を変化成長させること」「困っていることがあるときに、それを素直に言える勇気」など、社会人になる上で大事なことについて説明がありました。終了後、進路講話を聞いて、大切だと思ったことを生徒それぞれで考えて、グループでまとめて発表しました。生徒からは、「健康管理に気を付ける」「苦手な人がいても仕事に関することはコミュニケーションを取る」「報告・連絡・相談」「相手の気持ちを考える」「目に見えてないことやその先をよく考える」「自分の弱さを認める」などの意見が出ました。生徒は、教師の話を真剣に聞き、卒業後に働いたり、学んだりする自分をイメージしながら、大切だと思うことを考えていました。卒業まであと僅かです。今後も、学びの時間を大切にして、励んで欲しいと思います。
新しい年も明け、早いもので4月に入学した1年生達も残り3ヶ月で進級となります。 遡ること昨年7月、工業科では2学期のスタートをこのように切りました。 「あなたが作業学習で大事にしていること、大事にしなければならないと思っていることは、何ですか?」 すでに1学期でいくらか作業学習を経験してきた生徒達に、自分の中でどういう理解をしているか?ということの問いかけ、確かめをしています。   その上で・・・ 実際に、コンクリートなどの仕事を「職業として」行っている人たちは、どんなことを考えているのか? つまり、「プロ意識に触れる」を実施しました。   ご協力いただいたのは、旭川市にありますコンクリート会社「(有)山城コンクリート工業」様と「富士コンクリート株式会社」様です。 (その節は大変ありがとうございました!) それぞれのコンクリート会社の担当の方から、仕事で大事にしていること、 他にも、へこたれそうな時の心の立て直し方、仕事のやりがいをどんなときに感じるか、 高校生の今の時期にどんなことを学んでいくと良いかなどなど・・・ 社会人としての立場からの言葉に触れ、2学期はスタートしました。   コンクリート作...